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ブックオフ買取間違い

 ブックオフでゴールデンウィークの買取キャンペーンをしていて、丁度本棚に入りきらない本が増えてきたため、買取をお願いしようと思い、完全に冊数を把握はしてなかったのですが、大体100冊は超えるほどのコミックや小説、実用書をダンボールにつめて持ち込みました。流石にゴールデンウィークだけあってお客さんの数は多く、買取カウンターもお会計の所も列が出来ているほどでした。しばらく並んで買取をお願いしたときは買取待ちで30分ぐらいかかると言われたのですが、ゴールデンウィーク中ですしこの人数では仕方ないと思い待つことに。良い本がないかと探していれば大体30分ぐらい待つのは苦ではなかったので、主観的にはそこまで待つことなく自分の買い取りの番を迎えました。「お待たせしました」と汗だくになりながら店員さんは査定金額を提示してくれたのですが、想像していた金額よりも多いものになっていたのです。一瞬疑問に思ったのですが、「そういえばゴールデンウィークキャンペーンだったな」と思いなおし、それ以上考えることなくその金額で同意しました。 

 それで終わっていればよかったのですが、帰宅してしばらくすると買取をしてもらったブックオフから電話があり、その内容は「他のお客様の買い取りと混同していました」というものでした。どうやらもう一度私に店舗の方に来て欲しかったようですが、「それはそちらのミスではないのですか?」と言ったのですが、「どうしてもお願いします」と何度も耳元で叫ぶので仕方なくその店舗へ向かうことに。電話の件を伝えると形ばかりの謝罪もそこそこに、査定をやり直した金額を提示してきました。勿論、最初の査定よりは低い金額でしたので、「わざわざ出向いて返金しろというのもどうなんですかね」と皮肉を言ってやりたかったです。その後もなんのお詫びもなく帰され、結局は店舗まで二度足を運んで返金してガソリンを消費して、気分的にはプラスマイナス0でした。何のために買取に行ったか分かりませんでした。確かにゴールデンウィークはお客さんが多く、ミスをするのも分からないでもないですが、買取キャンペーンをするならそれ相応に買取に関しては気を使って対応してほしいと思う一件でした。