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断捨離をしたら気持ちがスッキリした

私は少し前に、思い切って断捨離しました。

もしかしたらこの先使うことがあるかも、と思ってそのまま放置していたものがたくさんあったからです。

例えば本ですね。

開きもしなくなった教科書や漫画、読む気もしなくなったライトノベル、もう手放してしまったゲームの攻略本、そういったものを全て処分しました。

また大学で膨大な量の教科書を購入しましたが、これもそのまま取っておいてあったので必要な物を残して売ってしまいました。

この他に沢山捨てたものといえば、雑貨でしょうか。

どこのものかもわからないお土産、古くなって見る必要もなくなったノート、書けなくなったペン、いらない手紙などですね。

こういうものは、思い出補正が非常に強いです。

だから数年後に見返して懐かしんだりってことをつい考えてしまいます。

以前も押し入れの奥からガラクタの入った袋を見つけ、捨てないでよかった~と思ったことがありました。

しかし、そうしたものはなければないで全然困らないものなのです。

ちょっと後ろ髪を引かれる思いでしたが、まあいいかとポイしました。

後たくさん捨てたものは服です。

学校の制服や痩せたためにサイズがブカブカになった服、明らかに流行遅れでデザインも気に入らない服などです。

こういうのはつい懐かしくなって自宅でファッションショーをすることも極稀にありましたが、それを着て普段過ごそうと思ったことはありませんでした。

特に多かったのがサイズ違いの服です。

今では以前の服は緩すぎて、とてもじゃありませんが着られなくなっていました。

また太った時に服がないぞとも思いましたが、これ以上は何が何でも太りたくなかったので一斉に処分しました。

あとは私は部屋着を寝巻きと兼用しているので、やたら寝間着が充実しています。

これも夏冬で2着ずつあればいいやということで、ちょっと汚れていたり生地が擦り切れているものなどは捨ててしまいました。

他にも、ゲームソフトやら電子機器やら本当に色々なものを処分しました。

その合計は、大きなゴミ袋で5個分以上にはなっていました。

思い切って色々なものを捨てましたが、具体的に何を捨てたのか今は一つも思い出せません。

ということはつまり、それだけ捨てたものに対して愛着を持っていなかったんでしょうね。

ズルズルといつまでも持っておくよりも、思い切って色々捨てたら心もスッキリしたし良かったです。